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Happy White Day!!


2014.03.14


2011年バレンタインのアンサー企画

★ ホ ワ イ ト デ ー の 王 子 様 ★


【注意】
以前行った、バレンタイン妄想企画の3年越しのアンサー企画。
第一弾、及び第二弾を踏まえた彼らの、ホワイトデーを妄想してみました。
よって氷立四メイン、またVDは考えていたけど今回は外させていただいたキャラもいます。


※長文注意、捏造注意
※ただの気持ち悪い管理人妄想








2014 White Day!



〈テニキャラがバレンタインのお返しを考えました〉

跡部:紅茶セット
忍足:可愛い小物とお菓子のセット
宍戸:チョコ
岳人:キャンディ
慈郎:新作ポッキー
滝:キャンディ
長太郎:ギフトセット・チョコ
日吉:彼女が好きなスイーツ
幸村:ケーキ
真田:チョコ
柳:キャンディ・ハンカチ
仁王:マカロン
柳生:彼女が欲しがってたもの・クッキー
ブン太:オススメのスイーツ
ジャッカル:いろんなお菓子を少しずつ
赤也:マシュマロ
白石:話題のスイーツ
謙也:マシュマロ
千歳:カップケーキ
ユウジ:デートに誘う
小春:チョコ
財前:彼女が好きなスイーツを食べに行く
金ちゃん:たこ焼き
オサムちゃん:こけし・キャンディ
不二:チョコ
菊丸:クッキー
桃城:クッキー
千石:マカロン



〈テニキャラがお返しを渡そうと奮闘しました〉※全員は無理でした悪しからず\(^o^)/

【氷帝学園】

跡部:
部活後にお家でまったりデート。
家でよく飲む、彼女がお気に入りの紅茶をプレゼント。その紅茶によく合うお菓子もつけて。
「普段は興味ないんだが、せっかくだからな」わざわざ取り寄せました。
紅茶の美味しい入れ方はもう教えてもらってマスター済み。「これで家でも飲めるだろ?」


忍足:
忍足はホワイトデーをきっとすごく大切にするタイプ。
渡す物も結構悩んだ結果、
オシャレで可愛くて、普段も小物入れなんかで使えそうな入れ物に、
可愛いキャンディとかチョコとかが入ってるような感じのものを用意。
バレンタインのときと同様に、カフェでコーヒーを飲みながら、
ほら、と柔らかく笑いながら彼女に差し出す。
その場で彼女は一つ食べて、忍足にも一つあげる。平和にいちゃいちゃ。
やっぱりきっとその様子を幼馴染みsは見て、かっこつけやがって!って言ってるのかな。


宍戸:
ホワイトデーなんて何をすればいいのかわからない。
内心結構悩んでいたのに、忍足が「ホワイトデーにあげる物もう買ったんか?」と
ニヤニヤしながら訊いてくるから、「うるせえ!!」と勢いだけで返答しちゃって相談もできない。
デパートに行くも、高すぎて何も買えない。「……跡部じゃねえんだし」
手軽なものを探すも、オシャレすぎて照れちゃって買えない。「……忍足じゃねえんだし」
結果、コンビニに売ってるラッピング済みのチョコを購入。
しかし当日もなかなか渡せず、部活に行く直前に渡して逃げる感じになっちゃうんだろうな。
それで後から反省する。「激ダサ……」

ただその渡すシーンを忍足が見ている。
そしてさすがにからかわないけれど、宍戸がいなくなったあとの彼女に声をかける。
「宍戸、随分悩んでたみたいやで」
それに嬉しくなった彼女が、部活が終わる時間を忍足に確認するのでした。


岳人:
きっとプレゼントをすることが好きで、似合う物を結構考えて選ぶタイプ。
「渡したい物があるから、今日一緒に帰らねえ?」と誘う。
「部活あるから待たせちゃうけど……」と少し申し訳なさそうに頭をかく岳人に、嬉しそうに笑う彼女。
部活中はちょっとそわそわ。そんな岳人を横目で見てあきれ顔。
部活が終わって、急ぎ気味の岳人に宍戸が声をかけると、「へっへー」とあげる物をちょっと見せて自慢。
「彼女待たせとるんやろ?早よ行き」と忍足に手を振られ、「おう!じゃーなー」と部室を飛び出し彼女の元へ。


慈郎:
HRをサボる2人。もうすぐ卒業だね、なんて話しながらまったりと。
「あ!そうだそうだ、これあげるC」「ポッキー?」「そ!」「いいの?これ新作じゃん。ジロー好きなんじゃ」
「ま、そうなんだけどよー…今日、ホワイトデーじゃん?」「え」
「って、昨日宍戸に言われて気付いたんだけどなー!」と言って、にししーと歯を見せる。
「バレンタインにくれたポッキー、まじまじすっげー美味しかったから!そのお礼!」
本当は2人とも元々はそんなにいつもサボり魔なわけじゃないんだけど、会いたいから無意識に足が向く関係。
たぶんお互い、少しだけ特別意識は抱いてるけれど、今はまだ一緒にお菓子を食べてるだけで満足で。
彼女は受け取ったポッキーを開けて、一本取り出して口にくわえる。
そのままもう一本取り出して、それをジローにはい、と差し出す。
2人で美味C―!って言いながら、高等部行ってもよろしくなーって笑う。そんな、ぽかぽか陽気。


日吉:
バレンタインのときから既に、何をあげるべきなのかを真面目に考えるタイプ。
でも心のどこかでは、ホワイトデーなんてどうしてあるんだって思ってるし、
はしゃぐ先輩たちを馬鹿にしている手前、いかにもなものをあげるのには抵抗があって、
かといってプレゼントもな……と悩む。結果、彼女が普段から好きなスイーツを買ってあげる。
「ほら」とちょっとぶっきらぼうに。「好きだろ?」って。あくまでも「お返し」の体は崩せない日吉。



【立海大附属】

幸村:
ブン太に美味しいケーキ屋を訊いて、買ってくる。
そして「ホワイトデーだし、一緒に食べない?」とニコリ。
でも幸村、一緒に食べはするんだけど、美味しそうに食べる彼女をじーっと見つめて、
目があったら「ん?」「美味しい?」「ふふっ」とかの反応しかしない。彼女さんは少し居心地が悪いかな。
……学校、あったらケーキは無理だよなあ(爆)


真田:
「な、何がいいのかわからなかったからな……」と市販のラッピング済みチョコを、む、と渡す。
幼馴染み設定だったもんなー。「お前は甘いもの、好きだろう?」って感じかな。


仁王:
マカロンが入った箱を、ちょっとぶっきらぼうに渡す。表情は少し面倒くさそうな感じの、屋上。
「開けていい?」と訊かれ頷くと、彼女さんは嬉しそうに開けるものだから、それをじっと見つめる。
彼女が、一個食べて、美味しいって顔を綻ばせて呟いたところで、見つめる仁王に気づく。
「食べる?」「いらん」「美味しいよ?一個あげるって」「……プリッ」
しぶしぶ受け取って食べるも、「あっま」と顔をしかめる。
そんな仁王を見て、美味しいのにーと笑う彼女。平和。

ちなみに仁王は、お返しを選ぶにあたっていろいろと調べている。
マカロンを選んだのも、敢えて、意味を込めてだけど、その意味や理由は言わない。
ちょっと照れくさいし、らしくない気がして、意味を知ってるかーとも訊けない。
だけど別に、知って欲しいとも思わない。だってそんな意味を込めたのも、「……自己満足だからの」。


柳生:
せっかくだから、この機会にあれを買ってあげましょう、とか考えるタイプ。
彼女が欲しいって言ってたものを用意して、何か寂しいと感じて紅茶クッキーなんかを添えて、プレゼント。
「バレンタイン、とても素敵なものを頂きましたからね。ほんの、気持ちです」とかなんとか言って、
「べ、別にいらないのに!」とか彼女が言うのをふふふと眺める紳士…紳士……?


ブン太:
夜、部活が終わって一度家に帰ってから、彼女の家へ急ぐブン太。
「学校に持って行けるようなもんじゃなくてよ」と差し出すのは、ブン太が好きな穴場のケーキ屋のスイーツ。
「本当は何か作ろうかと思ったんだけど、でも手作りっていつでも出来るしさ」
「あと、結構学校とかでいろんな奴らに配ってたから。ほら、バレンタインのときも……さ」
そうだね、と思い出してちょっと赤くなる彼女に、だけど、と続けるブン太。
「ホワイトデーは、……お前だけに、したくて」
それぜってー美味しいから!味わって食えよな☆
…と言い残して、帰っていくブン太とそれを何も言えずに見送る彼女。
たぶんお互い、顔は真っ赤。


赤也:
部活に行かなきゃいけないんだけど、なかなか彼女に切り出せない赤也。
何とか2人きりになったはいいものの、渡せない。結構ヘタレ。
そんな赤也に「ホワイトデー?」ってちょっと意地悪く笑って言ってくれる彼女。
内心、情けねーなーと思いつつ、その言葉に後押しされて、ほら、と渡す。「マシュマロ…?」
「お、おう。いやだってよ、何がいいのか全然わかんなくて!」それで、とあたふたしながら続ける。
「そう言えばホワイトデーといえばマシュマロって昔どこかで聞いたことがあった気がして、それで…」
「……」「どうかした?まさか嫌いだったとか」「あ、ううん、そんなことないよ」「そうか?」
「うん、マシュマロ、美味しいもんね。ありがとう」「おう!!」「っていうか部活遅れるよ?早く行かないと」
「あ、なあ」「何?」「今日、一緒に帰らねえ?」「!!うん!!」「へへっ、じゃあまたあとでな!!」
彼女はマシュマロの意味を知ってたけど、赤也が何も知らないし考えてもいないこともよくわかってるから、
しょうがないなあもう……と苦笑いしながら、でも一緒に帰ろうって誘ってくれた、とドキドキ。

ちなみに部活に遅れた理由を訊かれて、詳細までいろいろと答えた赤也に幸村が、
「マシュマロをあげたのかい?」と少し複雑そうな表情をし、
柳が「まあ赤也たちなら大丈夫だろう、彼女は賢い子だ」と幸村の肩を叩く、
そのやり取りを、頭に?を浮かべながら見てる赤也。誰も赤也に本当のことを教えてあげない。



【四天宝寺】

白石:
学校や街で美味しいと話題、人気のスイーツを持って、夕方彼女の家へ。
「これって…!」「食べたい、って言うてたやろ?買って来たんや」と笑う白石。
なんで、忙しいのにいつ、わざわざ、とうまく言葉にならない彼女さんの頭を撫でて、
「可愛ええ彼女のためなら頑張れるもんなんやでー」「ちょ…!」「ほな、食べ?」
美味しい手作りケーキを作ってくれたお礼や、ってもうただのらぶらぶ…いちゃいちゃ…ご馳走さまです……


謙也:
一緒に下校途中。内心の葛藤を乗り越えて渡すと、彼女はすごく喜ぶんだけど、中を見てちょっと固まる。
「マシュマロ……?」「せやで!」「……あー、謙也?」「ん?」
「……いや、わかってんねん。わかってんねんで、謙也が何も考えてないってことは」
「ちょ、それどういう意味や」「……あんな、ホワイトデーに送るものって、それぞれ意味があったりするねん」
「で?」「マシュマロはそれで、……告白を断るときに送るって言われてんねん」「……げ」
「つまり、嫌い、とか、ごめんなさい、とか」「ちょ、ちゃう!ちゃうで!俺別にお前のこと」
「当たり前や!だからわかってる言うたやん……あーごめんな、大丈夫や気にしてへんから」「……いや」
「ウチも黙っておけっちゅー話やね。でもありがとう、嬉しいで」「お前」
「マシュマロに罪はないしな!ありがたくいただくわ」

ちなみに、苦笑いの彼女にあまりに申し訳なくて、お詫びに後日別のものを渡すんだけど、
「クッキー……?」「ほら、この間マシュマロ、あれの代わりっっちゅーか……」
「……謙也、お詫びならちゃんと調べてから選んでや」「……まさか」
「そのまさか、や。クッキーはな、謙也。友達へ送るものやねんけど??」結局、格好がつかない謙也。


ユウジ:
最初はお返しなんていらんやろ!と豪語していたが、白石や小春にアホやろ!!と叱られる。
でも何をあげればいいかなんてわからないまま、当日になっちゃって。
「なあ、……ホワイトデー、やん」「うん」「やけど俺、何も用意出来んくて」
「別にええよ、お返しが欲しかったわけちゃうし」「せやから、さ」「ん?」今度、とユウジ。
「今度の週末、一緒に出かけへん?」物は準備できなかったけど、デートして挽回したい。


財前:
ちょっと寄り道するで、と言ったきり行き先も教えてくれないまま歩く帰り道。
着いたのは、彼女が好きなスイーツのお店。たぶん洋菓子店。
光が善哉のお店以外に来るなんて何で?と疑問に思う彼女に、「ホワイトデーやから」と呟く財前。
「何あげればええかとかわからんし。この店、好きやろ?奢ったるわ」照れた表情。


オサムちゃん:
彼女ではないけど、バレンタインにチョコをあげた設定。
たまたま用事があって職員室に行った帰り際。周りには先生がいない。
そんな状況に女の子は少しだけドキドキしてるけど、表情には出さずに
「そう言えば今日ホワイトデーなんやけど?」とキラキラした顔でオサムちゃんに言う。
そして手を出す女の子に、「そうおねだりされてもなあ」と頭をかき、「ほら」と渡すのは、「……こけし」。
だと思った、とため息をついて、「じゃあ失礼しますーおおきにー」と言いながら去ろうとするところを、
「あああと」と後ろから声をかける。振り向くと、オサムちゃんの手には小さな袋。
「え」固まる女の子に、その小袋を手で弄びながらニヤッとする。
「ホワイトデー、なんやろ?」



【その他】

桃城:
「ホワイトデーだろ?」と言いつつ、ほらよ、と彼女の手の中に落とす桃。
彼女は一瞬表情を緩ませるも、クッキーだと気付くと眉間にしわを寄せる。それに気づいて焦る桃。
「な、なんだよ…」「クッキーってね?友達でいてください、って意味があるんだけど??」
思わぬ返答に「はあああ?!?!?!」と声をあげる桃。その反応に怒る彼女。
「はあ?!じゃないでしょ!そんなことも知らないで彼女にクッキーあげるとかどうなのよ!」
「知らなかったんだから仕方ないだろーが!」売り言葉に買い言葉。たぶん教室の真ん中とかで大げんか。
「いらないならいいよ、返せって」「いらないなんて言ってないでしょ馬鹿!」「ばっ、馬鹿って」
「何だってもらったら嬉しいに決まってるじゃん!」「ならなんで怒ったんだよ!」
「それでもショックなのはショックなの!!」「意味わかんねーよ!!!」
なんだかんだで、喧嘩するほど仲が良い2人。周りもきっとみんな、見守ってる。


千石:
「これ、バレンタインのお返し」と差し出すのは「マカロン……?」「そ!」
すっごく可愛いの見つけたからさー、キミに渡すのにぴったりだと思って。と嬉しそうに言う千石。
「喜んでくれる?」「あ、当たり前だよ、ありがとう」「ふふふ、あ、開けていいよ?食べてみたら?」
そう言いながら自分で開けて彼女に食べさせる千石。彼女が喜んでくれたことが、彼女より嬉しい千石。

ちなみに彼女さんは、確かマカロンの意味って……と考えて1人で照れてる。
この調子だと、きっと知らないでマカロンを選んでくれたんだろうなあ。でも、嬉しいなあ。
そんなことを思いながらの、幸せな時間。



<備考>
ホワイトデーでのお返しの意味。あくまでも、「と言われている」という程度のレベルだけど、上記で一部利用。
*マシュマロ=「あなたが嫌い」等、嫌いな人へ送る
*クッキー=「友達のままでいてください」等、友達へ送る
*キャンディ=「あなたが好きです」「付き合ってください」等、好きな人へ送る
*マカロン=「特別な人」

(調べたら、ハンカチもマイナスイメージがあるようですね。柳ごめん…w)



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